7851カワセコンピュータサプライ新規買いでストップ高!

2019年3月28日スイングトレード

はいさいこんにちは(^ ^)/

当ブログ管理人のりょうです。

寄り付き前に相場状況は日経225先物が-180円、NYダウ30種が-32ドル、ドル円が-0.022円と相場環境はあまり良くなさそうだなと思いました。

こういう時って保有株がないと落ち着いてエントリーを考えることが出来るので、私はやはりデイトレード向きですね。

実際には2~3日保有のスイングトレードが多いですが(笑)

 

さて、本日の日経平均株価は一時、前日比で-400円以上下がり、節目である21,000円を割る場面がありました。

終値は前日比344円97銭安の21,033.76円とぎりぎりのところで21,000と長期移動平均線を割らずに持ちこたえました。

ここからまた反発してくれればいいのですが、もしこのラインを大きく割るようだと20,000円まで一気に下がるかもしれないので、そのことをしっかり意識しながらトレードを行っていきたいと思います。

7851カワセコンピュータサプライ新規買いでストップ高!

前日の記事で明日(*今日)の私のエントリー本命と書いた7851カワセコンピュータサプライにエントリーしました。

前日終値が595円だったのですが、私が8時20分頃に板を確認した時には既に630円で寄り付きそうな買い注文が入っていました。

前日の時点で既に日足のボリンジャーバンドの+3シグマにタッチしているのに、そこから更に35円以上高く寄り付きそうな銘柄にエントリーするのはとても怖かったですが、勇気を出して買い注文をだしました。

もちろん、これには自分なりにきちんと戦略があってのエントリーで無謀に突っ込んでいったわけではありません。

日足・週足どちらのチャートを見ても三角もみ合いを上にブレイクしたように見えますし、どちらのボリンジャーバンドも広がっていくような形状になっているのが確認できます。

また、日足のボリンジャーバンドでは+3シグマにタッチしていますが、週足では+2シグマよりも少ししたぐらいなので、まだまだ上昇の余地があると考えました。

そして、もみ合いの高値と安値から計算して、もし上昇した場合の株価の期待値が735円付近だと考えていたので、それから考えると630円でもまだ安いと思ったわけです。

そして、寄り付きから買い注文を出しました。

カワセコンピュータサプライは特別買い気配でスタートしたのですが、9時10分に625円で寄り付きました。

私は成行注文で注文を出すには資金が不足していたので、指値で注文を出していたのですが、無事に約定しました。

625円で100株の購入です。

約定後は全く下がることなく一気に急騰していきました。

最初は569円で逆指値を出していたのですが、すぐに624円まで引き上げました。

その後にカワセコンピュータサプライの5分足をボリンジャーバンドで見てみると+2σと+3σの間で綺麗にバンドウォークしているのが確認できました。

そして、もう1度逆指値を引き上げようとした時には既にストップ高に到達していました。

10時15分頃ですかね。

あっという間の出来事でした。

その後は一切ストップ高から剥がれ落ちることなく大引けとなりました。

現在含み益が+7,000円となっています。

日経平均株価が急落する中、本日は新元号関連銘柄が絶好調だったみたいです。

昨日なんとなく新元号関連銘柄ってどんなのがあるのかなぁって気になって調べている時に見つけたのですが、とてもラッキーでした。

けど、いくつもある新元号関連銘柄の中からピンポイントにカワセコンピュータサプライを選んだのはグッジョブでしたね。

ストップ高は過去に何度か経験があるのですが、トレード復帰とブログを開設してからは初ですし、過去にストップ高になった時はどれも株価上昇ランキングで見つけた銘柄にただ飛びついてそれがたまたまストップ高になっただけなので、今回のようにきちんと戦略的にエントリーしてというのは初めてなのでとても嬉しいです。

 

ただ、こうなってくると難しいのが決済のタイミングで、S高になると「明日もストップ高までいくんじゃないか」とか「新元号銘柄だからもっともっと上がるんじゃないか」という良くが出てくるんですよね。

私的には、今回は思惑で買われているだけであって、ポジティブニュースが出ているわけでもないので、やはり明日で上げ止まると思うんですよね。

仮にもっと上がっていくとしても、一度は確定売りに押されて調整を挟むと考えています。

もう1つ頭を悩ませているのが、期待値の計算が日足と週足で結構違うんですよね。

スピードマーケットを使って何度も計算をしてみたんですが、今は760円ぐらいで指値を出そうかと考えています。

それ以前にもし上がらなければ逆指値にかかって決済になるかもしれませんが。

こういう局面は数回しか経験していないので判断がとても難しいですが、これもまた勉強のひとつとしてチャレンジですね。

監視銘柄

現在の監視銘柄は以下の通りです。

  • 7838 共立印刷
  • 7851 カワセコンピュータサプライ

今週中はもうこの2銘柄でしたトレードを行いません。

前日まで監視していた4714リソー教育は今日も株価を下げてしまい、しばらくは緩やかな下降か横ばいが続きそうなので外しました。

ちなみに前日に監視銘柄から外した銘柄は本日どれも大きく下げていましたね。

 

さて、保有銘柄のカワセコンピュータサプライ以外で唯一監視しているのが7838共立印刷です。

前日にも書きましたが、チャートで見ると大きく株価を下げた後に少しだけ反発しながらここ最近はほぼ横ばいといった感じなんですが、これから大きく上昇するような気がするんですよね。

実際、本日はこれまでより明らかに出来高が増えていますし、株価も上げてしっかり陽線となっています。

もっと言えば、日足の移動平均線が収斂していますし、長期と短期の移動平均線は上向きになってきています。

あと少しで中期線も上向きになりますし、短期戦が中期線を抜いてゴールデンクロスとなり、短期・中期・長期が順番通りに並び、3つ全てが上向きになります。

直近高値である236円を終値で抜ける時には週足の短期戦も中期線をゴールデンクロスするので、そこから一気に株価が上昇するのではないかなと予想しています。

もし仮に直近高値である236円をこえるとして、それが明日なのか数日後なのかはわかりませんが、少なくとも近日中にはそうなるんじゃないかと考えています。

もしそのタイミングでカワセコンピュータサプライのトレードが終了していたり、もしくはもう十分という感じであれば、私は迷わず共立印刷にエントリーしようと思っています。

 

来週からはまた5銘柄ずつ監視していきますが、それについても思うところがあって、資産を増やすにはコツコツ利益を積み重ねていくしかないのは間違いないのですが、それでも今日みたいな急騰を積極的に狙っていかないことにはなかなか資産が増えていかないと思うんですよね。

特に私みたいな投入資金が少ないトレーダーは。

そうなってくると押し目を拾ってコツコツ利益をとるよりも、今回みたいなもみ合いからのブレイクや、移動平均線収斂からの上昇トレンド入り、急落からの反発を狙った逆張りなどを狙える銘柄を選定するべきではないのかと思っています。

これらは自分の予測と逆に株価が動いた場合には大きな損失となる可能性がありますが、ポジティブに考えると自分の予測と違った動きをしたのであればかえって損切りがしやすいんじゃないかなと。

今後はそういうことも踏まえて銘柄選定を行っていこうと考えています。

トレード詳細まとめ

保有銘柄

7851カワセコンピュータサプライ

【3/28購入】=625円×100株⇒【3/28終値】=695円

 

本日の確定損益:±0円

今月スタート時からの損益:+24,386円

現在の総資産:74,386円

Posted by りょう