保有銘柄は週明けまで持ち越し。チャート分析の偉大さを実感した1日でした

スイングトレード

はいさいこんにちは(^ ^)/

当ブログ管理人のりょうです。

 

本日の日経平均株価は前日比159円18銭高の21,870.56円となりました。

チャートを見た感じではダブルボトムの高値圏で横よこの動きになってきているので、そろそろ上抜けしてくれそうな感じに見えますがどうでしょう。

週足で見ると長期線が21,971円なので、ここを抜けたら上値が軽くなってくるのでしょうか。

日経平均株価は米国や中国の影響を受けやすいと言われているので、チャート分析することに意味があるのかどうか最近よく疑問に思うのですが、やらないよりはやってほうがよいと思いますし、私には米国や中国の経済のことはまだ難しいので、当面はチャートで判断していきたいと思います。

少なくとも日経平均株価が中期移動平均線やトレンドラインを割り込みそうなポイントでは積極的なエントリーやホールドは控えようと思います。

3474G-FACTORYは保有継続

前日に購入して持越ししていた3474G-FACTORYは本日もエグジットしなかったので来週まで保有継続となりました。

本日は前日よりも株価が10円安い470円となってしまいましたが、自分が引いたトレンドライン上でぴったり終値となりました。

そろそろ株価が大きく動き出す頃だと思うのですが、その時には予想通り上抜けしてほしいですね。

上抜けした場合には目標を602円か622円のどちらかでいこうと考えていますが、どっちかといえば622円ですかね。

逆に株価がこれ以上下がった場合は自分の中で危険信号だと思います。

逆指値は455円にしようと思っていますが、まだ少し決めかねています。

私の引いたトレンドラインのすぐ下に設定するべきなのか、ひとつ前の陽線の安値を下抜けたところがいいのか。

週明けの寄り付きからトレンドラインを大きく割って特別売り気配スタートやストップ安というのだけは勘弁してほしいところですが、こればかりはなってみないとわからないことなのであまり考えないようにしたいと思います。

8704トレイダーズホールディングスも保有継続

G-FACTORY同様、前日に購入して持越ししていた8704トレイダーズホールディングスも本日エグジットしなかったので週明けまで保有継続になりました。

前日の終値が76円で、始値は78円と良さそうな感じでスタートし、一時は80円まで上がったのですが、結局終値では77円まで下がってしまいました。

前日終値の76円はちょうど私の引いたトレンドライン上で、そこより下がったら危ないなと思っていたので、そこを下回ることがなかったのは良かったのですが、なんだか上値が重いように感じます

上昇後に一度下落した後、再び前回高値を更新した時点でエントリーしたので、もう少し軽し足取りで株価が上昇していくと思っていたのに、予想と違う展開になっています。

今回は中途半端に株価を下げて再上昇したところでエントリーしたのですが、やっぱり25日移動平均線で反発してからの高値更新のタイミングでエントリーしたほうが良かったのかもしれないですね

現在、逆指値は74円に設定していますが、なんか自分のイメージと違った動きをしているので、逆指値を引き上げた方がいいのではないかと迷っています。

逆指値を76円に引き上げて、週明けすぐに株価が下がったらロスカットでもいいのではないかと。

まだ時間があるのでどっちにするか決まっていませんが、おそらく月曜の寄り付き前には76円に引き上げる気がします。

押し目買いってエントリータイミングの基本みたいな感じの風潮がありますが、私にとっては三角保ち合いからのブレイクや逆張りのほうがまだエントリータイミングが掴みやすい気がします。

でも、三角保ち合いからのブレイクや逆張りをしかけられるチャンスはそう多くはないと思うので、やはりコンスタントに利益を出していくためには押し目買いは必須だと思いますので、頑張ってエントリータイミングを掴めるようになりたいと思います。

監視銘柄について

私のトレードと直接の関係はありませんが、私が監視していた銘柄に大きな動きがあったので、今後のトレードに活かせるようにメモしておきたいと思います。

まず、前日にポジションを解消した4585UMNファーマですが、本日急騰しました。

前日終値355円だったのですが寄り付きからぐんぐん上昇して前場でストップ高の435円の値をつけました。

自分はUMNファーマが急騰したら435円で売るつもりだったので、そのままホールドしていたら16,000円の利益が出ていたことになるのですが、やっぱり途中で違う銘柄に乗り換えたりするとこういうことになるんですね・・

G-FACTORYとこっちで迷っていったりきたりしたのが敗因ですね。

隣の芝生は青いもそうですが、二兎を追うもの一兎も得ずという言葉がガンガン自分に刺さっています。

上昇するという予想をして、どちらも予想した時点より株価が上昇しているのに利益が0というのは自分の精神の弱さ以外の理由が見つからないですね。

G-FACTORYは次に495円をこえたところからが大きく上昇に転じると考えているので、今度こそは強く握って離さないようにしようと考えています。

それにしてもUMNファーマは前日まで出来高もずっと少なかったのに、こんな急に出来高を伴って急騰するものなんですね。

二等辺三角形の三角保ち合いは買いと売りの力が均衡している分、均衡が崩れた場合にはこういう風に一気に急騰しやすいんですかね、多分。

特にポジティブなニュースなども出ていないのですが、やはりチャート分析は偉大ですね。

チャートはトレーダー心理を反映しているはやはり本当ですね。

今回は上手く急騰に乗ることは出来ませんでしたが、やはり三角保ち合いからの上放れは大きな利益を得るチャンスだと改めて確認することが出来たので、そういうチャートを見つけたら今後は積極的に狙っていきたいと思います。

 

それともう一つ、私が監視している1448スペースバリューホールディングスが本日寄り付きからストップ高となりました。

上建設コストの付け替えや未払い金9億2000万円の相手先が不明確などの不適切会計により株価が900円から500円まで急落した銘柄です。

500円まで下がった後はずっと横ばいで推移していたのですが、週明け月曜日の決算発表の前に買いが入った形です。

本日、スペースバリューホールディングスからIRが出ていてそれを見たのですが、私的には特になにか期待が持てるような内容ではなく、決してスペースバリューホールディングスへの不信感を払拭できるようなものではないと思ったのですが、玄人目に見るとプラスな内容だったんですかね・・

ただ、急落後に横ばいで推移していることからチャート的には株価は底値をつけているように見えますし、決算発表前のタイミングで買いのスイッチが入っただけのような感じがしますね。

おそらく多くのトレーダーが「スペースバリューホールディングスの株価は下がりすぎている。決算発表は思ってたよりも悪くない内容になるんじゃないか?」という思惑で買われているのではないかと思います。

「株は思惑で買われて事実で売られる」というのはこういうことなんじゃないかなと。

ここで私的に重要なことは

  • 急落しすぎた株価は一時的に反発する
  • 株価急落後に横ばいで推移すると底値が固い
  • 事実がどうであれ思惑で株価が動き始める

という自分の思っている通りになったということです。

もちろん、急落後すぐに反発することもあれば、今回のようにしばらく横ばいで推移することもありますし、横ばいで推移した時に株価を大きく動かすきっかけがなければ、たとえ何年たっても株価は動かないかもしれません。

とすると、やはり短期の逆張りはエントリータイミングがわかりにくく難しい手法ということになりますが、今回のように前もって株価が動き出すタイミングが予想できるのであれば待ち伏せが可能ではないかと言うことです。

今回のスペースバリューホールディングスの場合は決算発表の1営業日前の朝一の寄り付きから急騰したので、もし次に同じような状況の銘柄を見つけ場合には、2営業日前の大引けでエントリーすればいいのではないかと考えています。

そう上手くいくとは限りませんが、時間効率や利益効率で考えると狙う価値は十分にあると思いますので、これからの私のトレード戦略に組み込んでいこうと思います。

スペースバリューホールディングスが今後どこまで株価を戻すのかも要注目ですね。

もちろん決算の内容にもよるとは思いますが、半値戻しの700ぐらいは固そうですね。

トレード詳細まとめ

売却銘柄

なし

 

保有銘柄

8704トレーダーズホールディングス
【4/10購入】=81円×100株⇒【4/11購入】=81円×200株⇒
【4/12終値】=77円

3474G-FACTORY
【4/11購入】=501円×100株⇒【4/12終値】=470円

 

本日の確定損益:±0円

今月スタート時からの損益:-10,230円(*追加資金の15,000円はここに含まれていません)

現在の総資産:77,545円(内15,000円は追加資金)

Posted by りょう