4215タキロンシーアイはエグジット、5121藤倉コンポジット新規エントリー

スイングトレード

はいさいこんにちは(^ ^)/

当ブログ管理人のりょうです。

 

本日の日経平均株価は前日比107円58銭高の22,307.58円となりました。

本日だけで見ると上昇していますが、ここ9営業日でみるとまだまだ横ばいという風に見えます。

明日がいよいよGW前の最終営業日となりますね。

私は本日も株を保有していて明日に持越ししているので、明日の朝一から急落なんてことにならないか心配です。

ただ、今のところGW前だからと言って急に売りが殺到しそうな感じでもないので、GW前に株価が下がるというのは杞憂かもしれません。

週足で見ると19,000円~24,000円のレンジ相場のようにも見えるので、ここから24,000円まで株価を戻すという可能性もあると思います。

逆に再び19,000円まで下がるという可能性もないとはいえないですが。

ただ、長い目で見れば来年7月には東京オリンピックが開催されるので、そこまでは株価は上がることはあっても大きく下がることはないような気がします。

オリンピック前に24,000円つけてオリンピック開催後にまた下がり始めるというシナリオが個人的には1番しっくりきます。

願わくば、オリンピック前に24,000円をブレイクしてくれるのが1番理想的なんですけどね。

どちらにしろ、もう明日の寄り付きで急落してしまった場合にはどうすることも出来ませんので、その時には慌てて安値で売ってしまわないよう日経平均株価と自分の保有銘柄が上昇するという自分の予想を信じて力強くホールドしようと思います。

GW前に急落したとしてもGW後にはまた急騰してくれそうな気もしますし、中長期スパンでトレードをするのであれば短期的な値動きに一喜一憂することがないようにしたいと思います。

4215タキロンシーアイはエグジット

4月22日から保有していた4215タキロンシーアイは本日10時すぎにエグジットしました。

669円で購入して674円で売却したので損益は+500円です

このエグジットはタキロンシーアイが予想とは逆の動きをしたからとかではありません。

むしろ値動きとしては私のイメージ通りに推移してくれていますが、またまた他にエントリーしたい銘柄があるという理由でエグジットしました。

中長期で保有するといっていつも同じ理由でエグジットしてしまっていますが、これはどうなんでしょうかね。

一応、私的に次の銘柄のほうが上昇幅や上昇スピードの期待値が高いからというちゃんとした理由があるのですが、これについては事項で説明したいと思います。

5121藤倉コンポジット新規エントリー

タキロンシーアイをエグジットした後は5121藤倉コンポジットに新規エントリーしました。

467円で100株の購入です。

こちらは私がしばらく監視していた銘柄です。

株価は2017年末から2018年末にかけて右肩下がりで下落し、そこからは小さな波を打ちながら上昇しはじめている感じです。

まぁそこはほとんどの日本株と同じような値動きですね。

3月半ばには株価が25日移動平均線を上抜けし、そこからは25日移動平均線をサポートラインに上昇していっています。

4月15日には大きな出来高を伴って大陽線となり、そのタイミングで株価が75日線も完全に上抜けし、上昇トレンド入りしたかなという感じでした。

ただ、それだけだとまだ上昇トレンド入りしたという確信が持てないというか、シグナルが少なく根拠としては少し弱いかなと思ったのでエントリーせずに監視を続けていました。

その後は6営業日かけて株価を株価を下げ続けたのですが、そのタイミングで中期線と長期線がゴールデンクロスし、株価もそのクロスポイントで下げ止まりました(正確には一度は移動平均線を割り込んだのですが、長いしたひげをつけてライン上まで戻ってきました。)

そしてその翌日(*昨日)、大きな窓をあけて急騰しはじめたのでエントリータイミングをうかがっていたのですが、昨日は大陽線の高値をこえてこなかったのでエントリーを見送りました。

そして今日また窓をあけて寄り付き、始値が大陽線の高値をこえてきたので、まずはそこから上に行くか下に行くかしっかりと観察をして、今回は上昇していくと確信したところでエントリーしました

いつもは前回高値を1円でも上抜けしたらすぐにエントリーしていたのですがそれで上手くいったためしがなかったので、今回は大陽線の高値を5円こえたところでエントリーしたのですが、結果的には上手くいった形です。

エントリー後は緩やかですが確実に株価を上げていき478円で終値となりました。

前日比+20円、前日比4.37%の上昇で良い感じの陽線となっています。

形はいびつですが、上げ三法という上昇力の高いチャート形状と同じようなチャートになっているので明日以降の値動きに期待できるのではないでしょうか。

 

月足チャートで見ると433~1013円のレンジ相場のようにも見えるので今が底値でここからまた1,000円まで株価を戻してくれる可能性も大いにあると思います。

運が良ければそのままレンジをブレイクすることもあるかもしれません。

まぁ、そこまで保有し続けることはないと思いますが(笑)。

 

ちなみに、4月15日には新商品の小型マグネシウム空気電池「アクアチャージ」の発売を発表しています。

災害時に水をいれるだけですぐ充電ができるというもので、同社から発売されている「WattSatt」の小型版とのこと。

目新しい商品というわけではないですが、災害時の荷物が小さく軽くなるというのはとても有り難いですよね。

スマホが充電できるというのは災害時にはとても大きなメリットだと思いますし、災害用の商品は国や企業などに買われることが多いと思うので、一般消費者にプラスしてそういうところからの購入にも期待が持てそうです。

ちなみに、前述した「WattSatt」の発売時の株価とチャートは今と全くといっていいほど同じです。

「WattSatt」の発売タイミングで短期・中期・長期の移動平均線がゴールデンクロスして上昇トレンドに転じ、そこから1年ぐらいで株価は400円代から1,000円まで上昇しています。

歴史は繰り返すと言いますし、今回もまた新商品発売のタイミングで上昇トレンドに転換し右肩上がりに推移する可能性は高いと思います。

業績も悪くないですし、テクニカル分析・ファンダメンタル分析・ヒストリー分析の3つの観点全てで期待が持てるのではないかと思います。

私と同じような考えのトレーダーが沢山いれば、おのずと株価は1,000円を目指して推移していくのかなとか考えていますが、さすがにそれは都合良く考えすぎですかね。

「WattSatt」発売前の下落より「アクアチャージ」発売前の下落のほうが下落スピードが早かったので(約2倍)株価を戻す時のスピードも今回は2倍だったりしないかなと思っています。

本当にそうなれば半年で資産が2倍以上に・・・

 

ちなみに、藤倉コンポジットを買うために売ったタキロンシーアイは、9ヶ月ぐらい保有すれば800円ぐらいになるかなという予想だったのですが、467円で買って半年で1,000円になると予想している藤倉コンポジットと、669円で買って9ヶ月で800円になると予想しているタキロンシーアイでは時間効率・値上がり率どちらから考えても藤倉コンポジットのほうが期待値が高いと思ったのでポジションチェンジしました。

このポジションチェンジに関しては自分の中では良いポジションチェンジだったと思いますし、後悔するようなことにはならないと思います。

藤倉コンポジットのほうが株価の上下が少なく値動きがとてもわかりやすいですし、株価の変動幅も大きいので、全てにおいてこっちのほうが良いですね。

トレード詳細まとめ

売却銘柄

4215タキロンシーアイ
【4/22購入】=669円×100株⇒【4/25売却】=674円

損益+500円

 

保有銘柄

5121藤倉コンポジット
【4/25購入】=467円×100株⇒【4/25終値】=478円

 

本日の確定損益:+500円

今月スタート時からの損益:-13,515円(*追加資金の15,000円はここに含まれていません)

現在の総資産:74,257円(内15,000円は追加資金)

Posted by りょう