文教堂はエグジット。3474G-FACTORYにエントリー

2019年4月8日スイングトレード

はいさいこんにちは(^ ^)/

当ブログ管理人のりょうです。

 

本日の日経平均株価は前日比21円58銭安の21,785.92となりました。

少しだけ下げていますがほぼ横ばいといった感じですね。

チャートでみると、去年の末に急落し、そこから現在までは右肩上がりで堅調に推移しています。

株価は現在21,800円付近でレジスタンスラインに上値を押さえつけられているように見えます。

形はいびつですがチャート形状でいうとダブルボトムのように見えます。

今後の値動きの予想としては、明日・明後日で株価を350円ぐらい下げてトレンドラインにタッチし、そこからまたトレンドラインにフォローされて反発し、トリプルボトムを形成してレジスタンスラインを突破していくのかなと予想しています。

万が一、レジスタンスラインを割り込むと急落もありえると思うので楽観視はできませんが。

初心者トレーダーの予想なので当たるかはどうかは別として、まずは予想してみるということが大事かなと思って予想を書いてみました。

簡潔にまとめると、明日からしばらくは無理せず様子見し、株価が上昇する兆しが見えたら積極的にエントリーするのが良いという感じですね。

9978文教堂グループホールディングスは寄り付き成行注文でエグジット

先週から持ち越していた9978文教堂グループホールディングスは本日の朝一番に寄り付き成行注文でエグジットしました。

241円で200株購入し、売値も241となったので損益は±0円です。

売った理由ですが、文教堂の株価が下がると思って売ったわけではなくて、もっと他にエントリーしたい銘柄が沢山あったのでポジションを解消しました。

文教堂も上がりそうだなと思っているのですが、もし上がるとしてもそれはまだ何日か先かなと思うので、しばらくは様子見でチャンスがあれば再エントリーを考えようと思います。

3474G-FACTORYにエントリー

文教堂を売った後は3474G-FACTORYにエントリーしました。

476円で100株の購入です。

購入理由ですが、日足チャートで見ると下降トレンドから上昇トレンドに転換しています。

トレンドの転換点では大きな出来高を伴って株価が急騰しています

現在は株価が上がったり下がったり調整期間といったところです。

私が本日エントリーをした理由としては、日足チャートに私が描いたトレンドラインを見ると二等辺三角形の三角保ち合いに見えるのですが、そこを上放れしたように見えたからです。

また、G-FACTORYは25日移動平均線上で何度も反発しているのですが、今回は25日移動平均線上で反発した後、5日移動平均線が上向きになったのを確認してエントリーしました。

トレンドラインや25日移動平均線付を下に抜けた場合には株価急落の可能性もあると思いますが、このエントリータイミングであればそれらをすぐに割り込むことはないのかなと思います。

グランビルの法則でいうところの買い増しポイントのようにも見えます(ちなみに、グランビルの法則を意識してトレードしたのは今回が初めてです。)

トレンド転換時の上昇エネルギーがとにかく物凄かったので、これからの一定期間は25日移動平均線まで株価が落ちてきても下に抜けることなく反発してくれそうだし、三角保ち合いになっても上に抜ける可能性が高いのではないかなと考えました。

これまで自分が勉強して覚えてきた買いサインが沢山出ているので、期待値はそれなりに高いのではないかと思います。

これでもしロスカットになったとしたら、その時はエントリー代として割り切りたいと思います。

 

ただ、今回は1つ反省するところがあって、これはエントリーした後に気づいたのですが、分足で見るとチャートに綺麗なトレンドラインが引けたのです。

トレンドライン上で何度も反発していたので、そのポイントでエントリー出来ていれば無駄がなかったなと思います。

また、よく見ると三角保ち合いになっていたので、三角保ち合いを上抜けるのを確認してからエントリーするのがリスクも低くて理想的でした。

分足でトレンドラインが引けて株価の値動きが予測出来るのであればより正確なエントリーポイントがわかるようになると思うので、もう少しトレードの精度をあげる事が出来そうです。

土日にチャートを勉強しなおしました。

4月に入ってからの1週間は散々なトレード結果でした。

私の予想はことごとく外れ、納得のいくトレードは1つもなし。

エントリーすればするほど損失が増えていく一方。

ここまでくるとさすがに運が悪かったの一言では片づけることが出来ないので、根本的に何かが間違っているのではないかと思いはじめたので土日に株の勉強をしなおしました。

初心にかえって(今でも初心者ですが)基礎の基礎から勉強しなおしました。

ローソク足や移動平均線や出来高についての考え方や使い方、トレンドラインとサポートラインやレジスタンスラインの引き方、ゴールデンクロスやデッドクロス、ダウ理論やグランビルの法則、三角保ち合いや高値ブレイクアウトや株価収斂など、他にもありますが自分が気になるものは何でも勉強しなおしました。

そして、勉強しているうちに自分の中である疑念が浮かび上がってきました

それは

「これらについて自分は全て間違った理解をしているのではないか」と。

特に気になったのでゴールデンクロスとグランビルの法則です。

これらは株に限らずトレーダーであれば誰でも知っている有名な概念ですが、私はこれらを全く使い物にならない概念だと思っていたんです。

トレードを始めたころに何度か検証してみて、これらは上手く機能しないと判断したのですが、それは自分の間違いじゃないかと。

もしこれらが全く機能していないとすると、利益を出し続けているトレーダー達は何を判断基準にトレードを行っているのかと考えてみたのですが、答えが全くでませんでした。

仮に精度の高いファンダメンタル分析が出来ないと利益を出せないとするならば、私のような一般の兼業トレーダーでは機関投資家には絶対に勝てないということになってしまいます。

色々と考えた末、最終的に至った結論は、そもそもたった数回の検証でこれらの有名な概念が使えないと判断した自分が間違えていたのではないかと思いました。

それで私は、自分の総資金で購入可能な約850の銘柄のチャートを全て見てみることにしました。

すると、上手くは説明出来ないのですが、今までとは違ったチャートの見方が出来るようになったような気がしました。

ゴールデンクロスもグランビルの法則もきちんと機能していると感じます。

それら以外のものについても一般的に言われていることは基本的にあっていると感じました。

例えば、大きな出来高を伴ってブレイクしたら強いトレンドを形成しやすいとか、株価が移動平均線から上に離れていくタイミングで買って、株価が移動平均線に向かって落ち始めたら売るとか、株価は移動平均線の向いている方向に動くとか。

もちろん、そういう考え方は使える場面と使えない場面があると思いますが、その使える場面と使えない場面の違いがわかるような気がするんです。

それともう1つ気づいたことは、これらの概念は決して1つ1つが独立した別々のものではなく、全てで1つだということです。

これらの概念は単体で使用するよりも、トータルで考えることでより精度の高いトレードが出来るようになるという確信を得ました。

 

また、850銘柄分のチャートを確認したところ自分の中で

  1. 明らかにエントリーしてはいけないと感じる銘柄
  2. エントリーしていいのかどうか判断がつかない銘柄
  3. チャンスに見える銘柄

という3つの分類に分ける事が出来ました。

当然、もしこの中で自分がエントリーするとしたらチャンスに見える銘柄ということになるのですが、今まで自分がトレードしてきた銘柄を確認したところ、そのほとんどがエントリーしていいかどうか判断がつかない銘柄でした。

ということは、これからはチャンスに見える銘柄だけに絞ってトレードをしていけば必ず予想精度も利益率も上がっていくはずです。

 

そもそも、今までの私の銘柄の探し方は基本的にランキングや新高値銘柄などで見つけた銘柄の中から、更に自分の購入できる銘柄に絞って、そこから更に自分が気になる銘柄を選ぶという手順で購入銘柄を決めていました。

今になって思うのは、そんな少ない銘柄の中からお宝を発見しようなんて甘い考えだっだなと。

自分の資金で購入できる銘柄は約850もあるのに、たった20~30銘柄だけチェックして購入銘柄を決めていたなんて手抜きもいいところ。

本気度が全然足りていませんでした。

これでは結果が出ないのは当たり前だと思います。

今は自分が本当に期待できると思っている銘柄だけを監視してエントリータイミングを伺っています。

 

また、エントリータイミングも今までは慌ててエントリーしすぎていたということに気がつきました。

購入すると決めた銘柄にすぐにエントリーしないとせっかくのチャンスを逃してしまうとどこかで思っていたようです。

今になって思うとそれも馬鹿でした。

もしもエントリータイミングを逃したとしたら、その時はまた次のエントリータイミングがくるまで待てばいいのです。

チャンスと思える銘柄も探せば結構沢山あるということがわかったので、これからは今までよりも落ち着いてエントリーすることが出来ると思います。

 

長くなりましたが、あとはトレード結果が全てですね。

ここから少しずつトレード結果がよくなれば自分が成長したということで。

資金を15,000円追加しました。

本日の取引時間終了後に資金を15,000円追加しました。

これまでの合計投入資金は65,000円ということになります。

このブログは50,000円を何倍にも増やすという趣旨のブログではないので、そこは理解いただければと思います。

目的はあくまでも資産を形成することです。

少しでも早く資産を形成するために、私は毎月少しずつ資金を追加しながらトレードで利益を積み重ねていくというスタイルをとっていきます。

雪だるまを転がしてどんどん大きくしていくと言うアレですね。

元本が大きければそれだけ利益も大きくなっていきますので(利益を出せればですが)。

まずは信用取引が出来る30万円に少し余裕を持たせて40万円を目指して頑張ります。

トレード詳細まとめ

売却銘柄

9978文教堂ホールディングス
【4/5購入】=241円×200株⇒【4/8売却】=241円×200株
損益±0円

 

保有銘柄

3474G-FACTORY
【4/8購入】=476円×100株⇒【4/8終値】=470円

 

本日の確定損益:±0円

今月スタート時からの損益:-4,998円(*追加資金の15,000円はここに含まれていません)

現在の総資産:82,770円(内15,000円は追加資金)

Posted by りょう